ブログにまともな記事を書けない屈辱の日々【Review on Blog④】

絶望

前回までのあらすじ

成果が出やすいと言われる「Review on Blog」で、早々とアフィリエイト初心者の域を脱却してやろうと決意したマブネコ。

課題に掲げた4つのスキルのうち“シナリオ構築スキル”については、本業の強みを活かしきっちりと対応。“案件選定力”“キーワード選定力”については、ド素人として不安を抱き、課題を持ちつつも…どうにか進む形を作った。

そして、いざ記事の作成にかかるのだが・・・

<Back number>

■プロローグ:ブログだからこそのレビュー記事の書き方!稼ぐレビューの2大ポイントとは?

■第1話:アフィリエイト初心者が稼ぐ記事を生み出すために必要なスキルって何だろう?

■第2話:「サポート記事」という発想。1記事での訴求の限界を、複数記事で超えろ!

■第3話:アフィリエイト初心者らしい案件で、レビュー記事作成にライドオン!

はあ…はあ…はあ…はあ…

は、はああー。

倒れるネコ

第4話!

テーマは「ライティング」

行くぞー!

・・・

険しい表情

・・・

…先にぶっちゃけます。

なんとなく、ここまでは順風満帆な調子でやってきましたが…

そんな上手くいかねーよ。

っていうのがアフィリエイトでした( ;∀;)

  • 第2話:「外堀り」をしっかり作る話
  • 第3話:何を「流し込む」のか決める話
  • 第4話:「作業」を見事に仕上げる話

実はこんな流れで書きたかったんですけど、
カッコつけててもしょうがないんで・・・

ありのままを書いていこうと思います。

僕は、今でこそ伸び伸びとブログを書いていますが、
最初は「書く」という作業がすげーツラかったんです( ノД`)…

ブログなんて俺には書けねーよ!

という気持ちを抱えながらのスタート。

始めてからも、暗中模索の手探りで…
「これで良いのかなぁ」と不安になりながら執筆の日々。

「誰も読まないだろう記事書いて意味あんのかなぁ」
とか、何百回もつぶやいてきました(=_=)

…ということで。

今回はだいぶ渋ーい内容です。

前回までみたいなオリジナルアイデア的な話はないです。

渋い顔←渋い表情の人

それでは…!

全くのブログ初心者であった僕が、

  • どんな壁にぶつかり
  • どんなことを感じ
  • どうやって乗り越えていったか

赤裸裸に話していきたいと思います(‘ω’)ノ

マブネコ
チェケラっ!

レビューアフィリエイトにはWebライティングスキルの早期習得が必要!

まず、ちょっとおさらいです。

この「Review on Blog」シリーズで
僕が身につけたいとした実力はこんなんでした(‘ω’)ノ

マブネコ
そろそろこのボックス↓も飽きてきたね。
アフィリエイト初心者が身につけるべき実力(再掲)
  1. 案件選定力 ←第3話のテーマ
  2. キーワード選定力 ←第3話のテーマ
  3. webライティングスキル ←今回はココ
  4. シナリオ構築スキル ←第2話のテーマ

「シナリオ構築スキル」は僕の得意分野なので割とサクッと攻略しました(詳細は第2話をご参照)。

「商品選定力」と「キーワード選定力」は、“やりながら改善を図る”という方針で、
「レベル3」くらいの質ながらもそのまま突き進んでみることしました(詳細は第3話をご参照)。

言ってみれば、最初は少し頭を使って考えたものの…
そこからは「まずはチャレンジ!」という、ある意味気楽な状態でした。

一方で、今回のテーマである「Webライティングスキル」については早いうちから“腰を据えて”スキルアップに「意識的」に取り組む必要があると僕は考えました(‘◇’)ゞ

マブネコ
・・・ほう。

その理由は大きく2つあります。

理由➀:スキルアップに時間がかかりそうだから

「文章を書く」のが上手くなるには経験を積むしかない!

というのは、これまで本業や勉強で何度も言われてきたことで、自分自身でも痛い程感じていたことでした。

当然それは、「ブログ」としてインターネットに記事を書く「Webライティング」の分野でも同じことだという想像は容易にできました。

マブネコ
一朝一夕で身につくわけがねぇ・・・。

ところが!

第1話でお伝えしているとおり、
アフィリエイト初心者の寿命って思いのほか短いんですよね(;’∀’)

のんびりしてたら、
然るべきレベルに到達する前にゲームオーバーを迎えてしまいます。

スマホで衝撃映像を見る男性

だから、「時間がかかるものから早めに着手する」という発想で、
腰を据えてスキルアップに挑みました(‘◇’)ゞ

理由➁:アフィリエイトの「基礎の基礎」になるから

もう1つの理由は、どんなに小技を磨いても「基礎力」が弱ければ負けるという感覚です。

「ライティング」って、アフィリエイトを
行っていくうえで基礎の基礎だと僕は思っています(・o・)

商品を説明するにせよ、体験を語るにせよ、
セールスするにせよ、教育するにせよ…

自分と読者をつなぐのは全て文章だからです。

どれだけ構成やキーワードが上手くても、
画像だけで価値を提供するのはプロのカメラマンでもない限り不可能です…

マブネコ
美的センスの欠片もない僕には特に無理です…

で。そんな「基礎力」がないと
何事も上手くいかないんです(*_*)

  • バトンの渡し方が最強に上手いリレーチームも、そもそも各選手の足が遅かったらレースで勝てません
  • めちゃめちゃ切れる変化球を投げれても、ノーコンピッチャーは無失点に抑えられません
  • イケメンダンスグループも、肝心な踊りが下手だったら人気グループになれません

中学生が何かを一生懸命やっても体調不良のプロに敵わないような…
運やまぐれでは絶対に超えられない実力っていうのが何事にもあるんです。

だから、レビューアフィリエイトでも「記事をちゃんと書ける」っていうベースの基礎ができる状態にならない限り、何をやっても上手くいかないという感覚が強くありました・・・

第2話で僕が主張している「1記事での訴求を複数記事で超える」という考え方も、恐らく1記事1記事がクソ過ぎたら成り立ちません

マブネコ
「サポート記事」とか言いながら、全くサポートにならないってこと。

「1記事1記事の内容を良くすべきなのは当たり前」

「ライティング鍛えないと・・・」

逆に「基礎力」、ライティング力があれば、
色んな所に効果が現れてきます(‘◇’)ゞ

たとえば・・・

  • 1記事あたりの滞在時間、離脱率が改善する
  • SEO評価が上がる
  • アクセス数が伸びる
  • 成約件数が増える
  • 成約率が上がる
  • ファンが増える
  • 口コミが増える

10秒考えただけで、こんだけ↑出てきました!

しかも、これらの効果は
それぞれに相関関係があります( ゚Д゚)

(例)ファンが増える→口コミが増える→アクセス数が伸びる→ファンが増える→SEO評価が上がる→アクセス数が伸びる→成約件数が増える→口コミが増える→・・・

ネットビジネスの醍醐味は、
こうやって生じる連鎖のパワーが果てしないところにあるんだと、僕は思っています(‘◇’)ゞ

1日でも早く「基礎力」の高い状態に持って行ければ
その分、連鎖パワーメリットを大きく享受できる訳です。

・・・これって、旨みテンコ盛りじゃないですか?

だからこそ僕は、力を入れて全力で取り組むべきだと取り組むべきだと思いました(‘ω’)ノ

参考:マブネコのブログ開始頃のライティングスペック

ちなみに、ライティングについての
マブネコの初期スペックはこんなんでした(*_*)

マブネコのライティング初期スペック

  • 文系大学卒業!
  • であるが…、高3の夏まで理系の道を進んでおり、国語の偏差値は50くらい。
  • 人と話すのは実は好きでない。
  • 当然、作文は苦手分野だった。
  • 過去にブログはおろか、SNSでもまともな投稿をしたことがない。
  • 20代半ば、「中小企業診断士」の試験勉強で初めて書くことのトレーニングを行う(といっても「100字でまとめろ」とかのレベル)!
  • 20代後半、「銀行」の稟議書作成(数ページに及ぶもの)で文章力をコテンパンにしごかれる!

マブネコ

「中小企業診断士」や「銀行」での鬼厳しいノックを通じ…
決して得意とは言えないながらも、

ちゃんと人様に読んでもらえる文章

を書ける最低限の文章力はあったかと思います。

・・・

ただ、すごく自信がなかったのが…

バックグラウンドから分かる通り、
そのままアウトプットすると、文章がめちゃめちゃ堅いんですw

ノートパソコンを使ってプレゼンする猫

これまでアカデミックなフィールドでやってきたので、
「ブログ」として届けるコンテンツの作成に、そのまま使える訳もありませんでした。

「稟議作成力」はあっても、
「webライティング力」は皆無だったんですよね(+o+)

合唱部の人がJ-POPの曲を歌っても上手いとは限らないのと同じ様に、
<文章>も書く内容、媒体、読む人が変われば、求められてくるライティングスキルは変わってきます。

マブネコのブログ1発目の記事w

参考に…

このブログで最初に書いた記事がこれです。

「マブネコの大冒険」記念すべき第1稿は、 「セールスチャンス!」というテーマで書いてみました。 「アクセスがあってもなかなか成約まで...

頑張ってる感は伝わるかと思いますが、
初歩的なミスが結構散見されますねw

実際のところ、これを書いていた当時は、

こんなんでブログっぽいかな?

最後まで読んでくれる人いるのかな?

と、ビビッてビビッて、
何度もちびりそうな情けなさを抱えていました(*_*)

時間も、1記事書き上げるのに10時間は軽く越していました…。

マブネコ
・・・も、漏らしてねーよ!?Σ(゚Д゚)

いざ、ライティングトレーニング!!!

さあっ!

腕立て

そんな僕ですが…

上記の通り「webライティングスキル」の必要性をひしひしと感じていたので、かなり初期から「とにかく書いてやろう!」という意気込みでトレーニングを頑張りました(‘◇’)ゞ

体育会系のノリは苦手なんですけど…

  • ガッツで挑まなければならないときがあること

そして

  • 「質」より「量」の方が効果があるシーンがあるということ

を僕は知っています。

やってやろーじゃねーか!

気合いを入れる会社員

桜舞い散る季節の中で、
本業もプライベートもその全て捧げ…
ライティングトレーニングに精を出し始めた。

そんな春のことでした。

目標は月100時間のアフィリエイト作業!

以前より僕は「量」にフォーカスして活動するときには、ひと月に何時間その活動をしたかという指標をKPIに設定するようにしています。

月100時間という目標は、
「中小企業診断士」の試験勉強を行っていたときに設定していたもので・・・

サラリーマンが週5で働きながらも、
なんとか捻出できる水準
かと思います(+o+)

  • 平日は2~3時間
  • 土日のうち片方は終日、もう片方は半日

くらいの活動量なので、
飲み会、お出かけはNGにしないと達成できないレベルです。

マブネコ
家族の理解もないとキツイです。

ただ、初動については、
このくらいの勢いでいかないと…という気持ちでいました(‘◇’)ゞ

実際は月50~70時間くらい頑張った!

ところが、僕も色々とありまして…
実際にアフィリエイトに取り組めたのは月50~70時間程度でした。

本当の初期は「とりあえず書く」べく適当な記事ネタを採用し、
少し慣れてからは「レビュー記事」とその周辺を書いていまして・・・

投稿できた記事は週に1、2本くらいでした(・o・)

このくらいの負荷でやった感想としては、

まあまあ頑張ったかな!

という感じです(‘ω’)ノ

マブネコ
目標には未達だったが…

隙間時間を勉強に充てる!

また、ただ「書く」だけでなく、
通勤電車の中や外回りの空き時間などに、色々とインプットも行っていました(‘ω’)ノ

ひたすら書いていても「これで合ってんのかな?」と不安があったので・・。

ちなみに、当時僕が読んでいた書籍、サイトの代表的なところでいうと・・・

沈黙のWebライティング

腕立て

漫画形式のwebライティング参考書。

この画像↑のモデルとなっている「パーフェクト・リボーン」というwebマーケッターが温泉旅館のwebコンサルをする話です(‘ω’)ノ

漫画形式であるため、

  • 単純に理解しやすい
  • この書きぶり自体が参考になる

という2点で、個人的にすごく「好き」な作品でした(^^)/

僕は書籍で読みましたが、ネット上でも無料で読むことができます(ネットの場合は解説ページがないので、要点は少し掴みにくいかもしれません)。

10倍売れるWebコピーライティング ーコンバージョン率4.92%を稼ぐランディングページの作り方

バズ部が出しているwebコピーライティングの書籍。

勧めている人が多かったので購入しました(‘ω’)ノ

web上でモノを「売る」ための
考え方や必要要素を教授してくれる様な内容です。

「ブログ」よりも「セールスレター」を念頭にして書かれています。

この2つは何回かリピートして読みました(‘ω’)ノ

読者目線の考え方とかコピーライティングを
ラーニングするには良い書籍たちだったと思います。

あとは個人のブログも結構漁っていましたが、
ライティングについてはなかなか体系化されたものは見つからず…っていう感じでしたね。

ライティングトレーニングでぶつかった3つの壁

岩の壁

と、本人では頑張っていた気でいたんですが…
すんなりとは「書く」のが上達しなかったのが現実でした(-.-)

なんか変わってる気がしねぇなぁ…

やる気が起きない男性

そう思い、ぼんやりと苦悩の日々を過ごしていましたが、
今振り返ってみると…
当時感じていた壁は、以下の3つに整理されるかと思っています。

壁➀:何をどう書くべきか分からない

まずコレです。

「レビュー記事」が中心だったので、
「記事ネタがない!」という悩みにはあまり縁がなかったのですが・・・

何から書けばいいの?

腑に落ちない社員

って、いつも一から考えて、あーだこーだ悩んでいました(-_-メ)

  • このことについては書いた方がいいだろ!?
  • あれ?でも繰り返しになってウザいかなぁ…
  • この「締め」でいいのか?
  • 結局、何の記事だこれ!
  • こんな細かい話まで書いた方がいいの?
  • ん?なんか、ただ思いついたこと羅列してるだけじゃね?
  • リサーチとかもっとやった方がいいんじゃないか?

…いやぁ、もうすげぇ疲れたさ(+o+)

で、結局は、

キリがないから、これで行くぞ!

と最後は「決め」で「えいやっ!」の繰り返し。

何かが違う・・・

やる気が起きない男性

という違和感を感じながらも、
それを飲み込み「頑張り」続けていました。

壁➁:時間がかかる

そんなんだったので、1記事を仕上げるのにとにかく時間がかかってしまい、非常にストレスを感じておりました(+o+)

「書き続ける」ことで、徐々にスピードは速くなっていきましたが…
それでも劇的な変化はありませんでした。

先ほど紹介した「このブログの最初の記事」については
10時間を超える時間を要したとありますが…

その後の記事についても、
10時間以内に仕上げられる記事の方が少なく、
15時間とか20時間とかが「ザラ」でした( 一一)

マブネコ
こんなに時間かかってて、いいのかなぁ…

壁③:やる気が出ない

負のループはさらに続きます。

ご想像の通り…苦悩して、時間がかかっていると、
段々しんどくなってくるんですよね(>_<)

あ、だり。

面倒くさい

伝家の宝刀「あ、だり」発言
平気で口を衝くようになってきます(・o・)

  • 「今日は疲れてるから寝るか…」
  • 「たまには、リフレッシュもしないとな」
  • 「これは断れない飲み会だしな」

悲しいかな。人間とは痛みを避ける弱い生き物なのです…

ライティングトレーニングでぶつかった3つの壁
  1. 何をどう書くべきか分からない
  2. 時間がかかる
  3. やる気が出ない

…特に3つ目のモチベーション問題は深刻でした。

ここまで来ると、いよいよ「ヤバい」と感じ始めました。

多分このまま続けてもしくじる…

あぁ、俺は負けるのか…

そんなネガティブイメージが
マブネコを襲って来ていることに気付きました(・o・)

答えを探して、苦悩し続ける日々

そして…どうにかこの壁を乗り越えたくて、あたふたしていました。

他の人はどうやってんだろ?

100記事書いたら変わんのかな?

そんなことを考えるも…

ーいや、多分たいして変わらない。

ーてか、このペースで100記事なんてそもそも書ける気がしない。

と、答えは想像がついていました。

文章書けないから辞めるとか、マジいかにもな終わり方じゃん…

クソだせーぞ、俺?

絶望

初歩の初歩でつまづいている気がして…
正直屈辱でした。

「上手くいかない状態」に陥っている自分がみじめに感じました。

・・・でも。

自分一人で考えていても、
突破口は何も見えて来なかったんです。

I’ve been crawing in the dark looking for the answer
(その答えを探し、暗闇を這い続けている)

昔好きだった洋楽のワンフレーズ(Hoobastank/「Crawling In The Dark」)が、僕の脳裏にかすんできました。

マブネコ
…いよいよやべぇな。

転機到来!意を決して、先駆者に相談してみた!

そんな、もはやリタイア寸前の僕が取った行動はなんと…

お願いします!教えてください!

土下座するビジネスマン

と、先駆者に相談することでした(=_=)

何事も自分で決めたことでないと腹落ちして動けない僕にとって、これは大きなアクションでした。

捨てたプライド。

ーいや、それでも負けたくなかったプライド。

もう…なりふり構っている場合じゃねぇ。

悔しくてハンカチをかみしめる男性

…本気さが新たな自分を生んだ瞬間でした。

教えを乞いた相手は、
アフィリエイトを3年以上続けているネット上の人。

僕が唯一「あ、この人は信用できる!」と思えた人でした。

…聞いてみると、
すごく親身になって答えてくれました。

彼も「始めの頃はそうだった」と。

(おぉ。そこまで共感していただけるとは…なんて優しい人だ。いや、神なのか?)

マブネコ
う、うおーーーー(>_<)!

そして・・・

「神のひとこと」がマブネコパズルの欠けたピースを指摘する。

・・・

マブネコくんには文章の「型」がないからだよ。

仙人

・・・

・・・。

あ、

あああ、

ああああああ!!!!

脳電波

・・・それだよっ!!!!!

モヤモヤが一気に晴れた瞬間だった。

感じていた違和感の正体に気付いた。

思えば5年前。中小企業診断試験の記述問題もそうだった。

  • 100字のマスに「結論」をだらだら書くんじゃない。
  • まずは「構成要素」がなんなのかを先に決めろ。
  • 「理由」「効果」「具体例」…
  • そのうえで、「構成要素」に応じた「中身」を埋めていく。
  • こういうイメージだ。

カリスマ講師がこんなことを教えてくれて、
当時、作文童貞だったマブネコには衝撃的な内容だった。

そんなアドバイスを基にトレーニングを重ねて、なんか頭も良くなった気もして、どんどん解答が上手くなって、合格までたどり着いたんだっけな。

本質は同じ。

ー「ブログ」の文章にも「型」があるー

必ずしもそのまんま当てはめるかどうかは置いておいて、それを知らずして進めても結局まぐれでしかならない。

今までなんで
こんなことに気づかなかったんだ…

俺、普通に「バカ」じゃねーか。

正しいフォームを知らずして、
トレーニングをしている様なもんだぞ?

くそっ!俺はまた無駄な時間を・・・

悔しがる男

・・・しかし。

悔しかったと同時に、神が放ったたった一言で突破口が確かに見えた気がしたんです。

本に書いてあることもピンと来てなかったのが本音

たとえば、先に紹介した2つの書籍。

いずれも名書であることは間違いありませんが、
当初の僕が壁に感じていた「何を書くべきか分からない」問題をクリアにしてはくれませんでした。

両方とも、

Webの文章とはこうあるべき!

とか

こういう表現が効果的だよ!

といったことは教えてくれますが、具体的な「ブログの型」については言及されていません。

それもそのはず。

こういった人気書籍は、
どうしても一定の抽象度が求められるから(‘ω’)ノ

全国の書店に並べる本って、
万人受けする内容にしないといけないんですよね。

…でも「ブログ初心者」が本当に求める内容っていうのはもっと生々しい、マニュアルに近いようなものだったりする訳ですよ!

コンテンツとしての精度より、具体性とか分かりやすさに満ちたもので欲しいんですよ!

マブネコ
「沈黙のWebライティング」は漫画を用いたストーリー形式でかなり分かりやすいですが、「実務」の観点から使い勝手が良いかと言うと…そうでもなかったりします。

それをあたかも「分かった」風になっていた自分がいました。

確かにwebライティング力の底上げには結びついていたのでしょうが、

  • 正しいフォーム
  • 筋肉の動かし方

といった、もっと初歩的な段階が抜け落ちていたんです。

正しいフォームを学んだら、霧が消えた!

Webライティングのバイブルに出会う!

そして…

僕は神にさらなる問いを投げた。

神さんよ。具体的に俺はどうやって「型」を身につければいいんだよー?

叫ぶ人

すると…神は迷える小マブネコに
ライティングのバイブルなるものを紹介してきた。

マブネコよ。コレを読んでみなはれ。

仙人

こ、これは・・・!?

才ゼロイメージ

まさに「初心者アフィリエイター」向けのライティング教材じゃ。

ワシも久々に良作に出会った。コイツはたいしたもんじゃ。

仙人仙人

マブネコ
な、何だ!?…神がついにダブって見えるぞ!?

神が僕に紹介してくれたのは、
通称“才ゼロ”と呼ばれる情報商材「文才ゼロから始めるweb記事執筆術」

才ゼロバナー

webライティングの心構えから、記事ネタ、記事構成、執筆手順などを
初心者が「スラスラ書ける」ようになることを目指して作られた教材だそうで・・・

神のコンサル生も、買ってみて皆満足しているとのこと。

神自身も読んでみて、まだ学びが足りないことに気付いたという一押しの教材だということでした。

15,000円したが、
当時の僕のニーズにフィットし過ぎていて即買いを決意しました(・ω・)ノ

何なら20,000円しないことが安く感じたくらいです。

・・・

ちなみに、このリンクから買うんじゃぞ?

仙人

・・・(・o・)

…神は人間に戻って、自身のアフィリエイトリンクを差し出してきました。笑

「まぁそうだよな。これは紹介フィーを支払うべき話だよな。」

そう思い、僕は特典も何も付いていない神のアフィリエイトリンクから「才ゼロ」を購入しました(‘ω’)ノ

マブネコ
セールスのタイミングが上手すぎて、もはや吹きました。

バイブルと向き合って培ったwebライティングスキル!

「才ゼロ」を手に入れたマブネコは、
翌日には729ページものボリュームを読破していました。

さすがに神に本物と言わしめた教材だけあって、
本編自体も非常にスラスラと読めたのをよく覚えています。

そして、重要箇所だけメモを取って、マブネコ特性のカンニングペーパーを作りました。

インプットした型を早く試したくて…
カンニングペーパーを基に早速1記事!

はっ!!!

なんか、コンパクトにまとまってきたぞ\(^o^)/

調子に乗って、もう1記事!

うおりゃっ!

・・・なんかイカしてきたよー(*´ω`)

記事作成時間は多少短くなったくらいでしたが…
明らかに無駄がなくなってきている自分がそこにはいました。

要因はよく分かっていて、

  • 書く前に〇〇と●●を決めていること(ネタバレ防止のため伏せています)
  • 記事全体の流れが最初から構成されていること

この2つによって、いわゆる「スラスラ」が実現されているからでした(‘ω’)ノ

そう。

「書き無駄」より「考え無駄」がなくなっていったんです。

で。考えに無駄な動きが減った分、考えの質が上がりました(‘ω’)ノ

必要なことにちゃんと頭を向けられている感覚になりました。

マブネコ
その後も「才ゼロ」からは細かいテクニックを始め、色々と吸収させてもらいましたが…僕が特に即効性を感じたのは上記の2点です。

>>「才ゼロ」の詳細をチェケラする!<<

そして「レビュー記事」執筆へ・・・

慣らしを終えた僕は、
第3話で「ドンピシャだろ!?」と踏んだ案件にいよいよ取り組み始めました(‘ω’)ノ

マブネコ
いざ、勝負!

実際に取り組む際には、

  • 「レビュー記事」
  • 「サポート記事」

に加え、

  • 「サポート記事」への「集客記事(*)」

もおまけで付けました(‘ω’)ノ

(*)「サポート記事」と読者属性が同じで、書きやすさ的にも、競合的にも勝算がありそうなテーマが見つかったので加えておきました。

この3記事は、ライティング慣れして来ていたこともあり、
それなりの自信作に仕上がりました。

コレ、多分行けんだろ!

腕を組むビジネスマン

根拠がある訳ではありませんでしたが、
なんとなく、月に数件くらいは成約が発生する案件になる気がしていたんですよねー( ̄▽ ̄)!

4つの実力の習得状況

そのときの、各実力の習得状況です。

アフィリエイト初心者が身につけるべき実力(再掲)
  1. 案件選定力 ←第3話のテーマ
  2. キーワード選定力 ←第3話のテーマ
  3. webライティングスキル ←第4話のテーマ
  4. シナリオ構築スキル ←第2話のテーマ

第2話~第4話で、4つの実力全てについて触れてきましたが…
上記のドンピシャ案件に取り組んだ際の各実力はこんなレベルでした(‘◇’)ゞ

4つの実力の習得状況

  • 「案件選定力」「キーワード選定力」は探りの段階で、素人レベル
  • 「webライティングスキル」はトレーニングの成果もあり、平均レベルをやや超え
  • 「シナリオ構築スキル」は元々得意で慣れも出てきて、一流レベルにまではいかないまでも高いレベル

完全なる自己評価かつ「イメージ」の話ですが、
こんな状態でのチャレンジでした!

時期としては、ブログを始めてから3~4ヶ月ほど経過した頃。

「才ゼロ」を手に入れてからは2ヶ月くらいのことでしたね(・o・)

マブネコ
僕のペースが速いのか遅いのかは分かりませんが、初心者がそれなりに満足のいく記事を書けるようになるには、一例としてこのくらいの時間がかかります。

ご自身の実力はどうですか?

僕がこのReview on Blogシリーズで「初心者の頃」のスキルや時期を記載しているのは、当時、参考になる初心者の体験談を探しても見当たらなかったからです。

上図の「イメージ」などを参考に、ご自身の実力は今どのレベルにあるのか?何を、いつ、どこまでレベルアップさせる必要があるのか?といったことを考えるきっかけにしていただけたら幸いです。

成果の程はいかに!?

「狙って稼いだ」実績を作ること

くどいようですが、これこそが、
僕が「初心者」のときに目指したゴールでした。

そのために4つの実力と向き合い、
各々を一定レベルにして、題材となる案件に勝負をかけました。

しかし・・・

第1話で言及している通り
検索エンジンを相手にする以上、成果が見えてくるまでには仕込んでから相応の時間がかかります。

このスキル、この案件で、どんな成果に至ったのか!?

その結果を、レポートとして取りまとめましたので、是非こちらからダウンロードして参考にしてください(‘ω’)ノ

・・・と言いたいところですが、
現在、取りまとめ中ですので少々お待ちくださいm(__)m

【次回予告!】

4つの武器を揃えたマブネコがいよいよガチンコのレビューバトル!

待ってましたよ、初報酬!?

仕込み後の生体験談をお届けします(‘ω’)ノ

ファーストキスの瞬間を・・・ あなたは今でも覚えていますか? 前回までのあらすじ 成果が出やすいと言われる「Review ...

お問合せ

マブネコへのお問い合わせ、当ブログの感想などはこちらから↓





※ 宣伝、および誹謗中傷系の批判的メッセージ以外には基本的に全件返信しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする