<1ヶ月目>【サイトアフィリエイト体験談】道らしき道を走り出した!

どうも。マブネコです。

これからサイトアフィリエイトを始めるよ! でも、「サイト設計」ってどう進めていいのか分かんない(>_<) という時に、実際に...

こちらの記事で宣言した通り、少し大がかりなアフィリエイトサイト作成に2018年11月より着手しています。

自分の気付きをストックしていきたいのと、これからサイトアフィリエイトを始める方にとっても生の活動記録が参考になるかと思い、
この度、1ヶ月毎の振り返りをこのブログで書いていくことにしました(^^)/パチパチパチパチ

こういうのってどうしても自己満で終わりがちなので、
読んでいただける方にとっても有益な情報となれるようしっかり書いていこうと思います!

マブネコ
当面は継続予定ですが、内容が陳腐化してきたら終了しますw

このサイトアフィリエイト振り返りシリーズは、「PDCA」形式で、

  • 【Plan】当月に行う計画
  • Do】当月にやったこと
  • Check当月の実績や新たな気付き
  • Action翌月の計画

を書いていこうと思います。

では、早速2018年11月(1ヶ月目)のサイトアフィリエイト体験談をどうぞ!
(初回なので形式についても補足しながら行きます^ ^)

【1ヶ月目Plan】外枠を作ってから、スタートダッシュを決める!

そもそも当月はどういう活動をするつもりだったのか?

まずは、計画から簡単に振り返っていきます。

1ヶ月目の2018年11月は、大きく分けて2つのことを行うつもりでした(^^)/

Plan➀:リサーチ、成約シナリオをきっちり行い、サイトを設計する

この内容は、まさにこちらの記事で書いた通りです。

これからサイトアフィリエイトを始めるよ! でも、「サイト設計」ってどう進めていいのか分かんない(>_<) という時に、実際に...

サイト設計は以前から頭の中ではある程度想定していたこともあり、
5時間程度の作業で第1章の内容決めまで完了しました(=゚ω゚)ノ

  • 迷いない活動を行うには、まず「外枠」を作ること!
  • 「外枠」がしっかりしていれば見当違いの方向に進むことはなくなる!

アフィリエイト以外でも僕は常にこういう考え方をしているので、
サイト設計には結構こだわる派です(‘ω’)ノ

Plan②:記事作成でスタートダッシュを決める

正直、僕は記事を書くのがあまり好きではないので、
開始直後のモチベーションが高い時期スタートダッシュをかけたいと考えました!

具体的には「最低でも1週間に2記事を書き切る(可能であれば3記事)!」と計画しました。

最初の記事の書き始めが11月10日でしたので、11月中で記事作成に充てられる期間はちょうど3週間。となると、月間で6記事作成が目安ですね(‘ω’)ノ

マブネコ
どうせしばらくは上位表示されないので、内容の質を落としても「とにかく書く!」ことに注力しようと考えました。

【1ヶ月目Do】計画はみっちり、実行はざっくり

実際に行った作業はこんな感じでした!

Do➀:これから書く記事の「キーワード⇔コンテンツ」リストを作成した

サイト設計を行った結果、こんなリスト↓が出来上がりました(実際には伏せ字の部分は案件に則した内容となっています)。

向こう3か月で僕が書いていく記事の、
キーワードと大まかなコンテンツを先に決めてしまいました(‘ω’)ノ

実際に記事を書く際には改めて詳細リサーチを行っていますが、
前もって方向性だけは固まっているので、だいぶストレスなく各記事の作成に着手できました。

これについては思いつきでやってみたんですけど、結構成功したかなと思っています。

マブネコ
この方法の良いところは、検索数、記事ネタ、ライバルを基に前もって取り組む価値のあるキーワードかどうかを判断し終えていることです。都度、キーワード選定から始める必要がないのが非常に楽です。

ちなみに、キーワード選定とコンテンツ案作成は、こちらの記事の通りにやっています。

鼻血が出そうなくらいガチでヤバいよ! とある知り合いから、突如こんなセリフで紹介されたのがこのキーワードツールを知ったきっかけでした! ...

Do②:意地で6記事を書き切った!

ぜぇはぁ、ぜぇはぁ…。なんとかやり切ったぜ!

計画通り、6記事投入に成功しました(‘◇’)ゞ

内訳は、キラーページが1記事、センタリングページ(詳細説明はこちら)が5記事です。
先ほどのリストを進捗管理に使い、このように↓書き終わった記事を網掛けしています。

肝心の記事内容は、最高品質と呼べるまでの手応えはありませんが、
オリジナリティ、網羅性、文字数などそれなりの水準にしています。

1記事当たりの文字数は5,000~10,000字程度

あんまり文字数が多いと読み手もしんどいので、長文は控えるようにしたいのですが…
『コンテンツスカウターZ』で上位サイトの文字数を調べると、大体このくらいのボリュームにはなっているんですね。

一応SEO対策として、ライバルと同程度の文字数は書くようにしています。

1記事作成に平均で6時間かかりました。。。

今回新たにサイトアフィリエイトを始めるにあたり、

なるべく時間をかけないで記事を書く!

という課題を自分に課していましたが、まだまだ時間はかかってしまうのが今の自分のレベルなのかと思いました(´-ω-`)

まぁキラーページについては、10時間かけても良いかなと思っていますが…
他はもう少し時短したいですね。

とは言いつつも…内容がスカスカになると、上位表示もコンバージョンもなされないことは目に見えているので、本文の質だけは絶対死守して今後もやっていこうと思います(‘ω’)ノ

Don’t➀:アクセス数や検索順位は一切見ていない

「Do」の派生で「Don’t」という項目も作ってみました。笑

どうせ上位表示までには、最低でも2~3ヶ月はかかるので無駄なことはしないでおこうと決めていました。

サイトアフィリエイトではアクセス数や検索順位はどうしても気になるところですが、
現状では気にするだけ時間とメンタルを消耗するので、触らないことにしています。

マブネコ
まだアクセス解析すら設置していません。

Don’t②:コンテンツ内の画像や装飾は最低限のみ

このブログ内でも色んなところで画像が使われている通り、
僕は画像貼りについては非常に肯定的な考えをしています。

“意味がない”とか“サイトが重くなる”といった否定的な意見もあるでしょうが、
僕は“読者が退屈しない”ことや“コンテンツにリズムを作る”ために画像を活用することは非常に重要だと考えています。

装飾についても同意見です。

ただね・・・

結構疲れるんですよね、コレ。

こういう↑のも、楽しい一方、実はちょっと面倒臭かったりしますw

なので、「とにかく書く!」に集中すべく、現状は画像や装飾については最低限にしています。

マブネコ
書けるだけ書いてから、後で修正する作戦です!

【1ヶ月目Check】ジャンル選びの重要性と記事の質について

実際に1ヶ月やってみて新たに出てきた気付きなども書いていこうと思います。

実績面についてもおいおい触れていくつもりですが、今回は作業面のことだけです(‘ω’)ノ

Check➀:得意分野を書くのは有利過ぎる!

こちらの記事でも「得意分野をジャンル選定した方が良いよ!」という主旨を書きました。

これからサイトアフィリエイトを始めるよ! でも、「サイト設計」ってどう進めていいのか分かんない(>_<) という時に、実際に...

今回の僕のサイトも自分の得意分野をテーマにしているんですが、
やっぱり色んな面で圧倒的に有利ですわ(;´∀`)

他のサイトに書いていない内容を書ける

ネット社会とは言われますが、インターネット上の情報ってやっぱりまだまだ表面的なことしか書かれていないことが多いですよね?

その道のプロから言わせると、

え。何、なんか詳しそうなフリして書いてんの?

と思える内容が上位表示されていたりします。

得意分野のジャンルであれば、他の人が書いていないことを自信を持って書けるので、もうそれだけでオリジナリティの強い記事を作ることができます。

マブネコ
オリジナリティの強い記事は、上位表示の面でも、コンバージョンの面でも良い働きをしてくれます!

改めてインプットを行う必要がない

得意分野ジャンルだと、何も調べなくても既に書ける内容が圧倒的に多いです。

「アウトプット(=コンテンツ作成)」のためには「インプット」と「スループット」が必要になりますが、改めて何かを調べたりする「インプット」の時間がかからないのは非常に楽です(*’▽’)

先ほど「各記事作成に要した時間」を記載しましたが、
僕が比較的短時間で仕上げられた記事はそれこそ、事前知識があるのでリサーチがほぼ不要な状態で始められました!

逆に、得意分野でもしっかりリサーチをしないと書けない様な記事は、やはり時間がかかりました。

マブネコ
インプットの量と質は付加価値の源ですので、「既に持っている知識を使う」か「その都度リサーチを徹底する」かする必要があります。

Check②:テーマを細かく絞ると記事の内容が重複しやすい

今回の僕のサイトでは、3語の複合キーワード狙いが多いのですが・・・
2語目のキーワードまでは大体同じなんですね。

  • 脱毛 男 vio
  • 脱毛 男 脇毛
  • 脱毛 男 自宅
  • 脱毛 男 オススメ

全然別ジャンルですが、イメージはこんな感じ↑です。

とすると、どうしても2語目のキーワードまでが同じなので、それぞれコンテンツが似通ってくるんですよね。

男の脱毛でオススメのクリニックはどこ?

とか

男の脱毛って気持ち悪い?やってる人いる?

といった内容は、いずれの検索キーワードでも需要がありそうですよね(;・∀・)

実際、複合3語のキーワードを検索しても、上位表示には複合2語のキーワードを狙っているサイトが結構散見されました。

で、ちょっと悩むのが複合3語のキーワードを書くにあたり、
複合2語のキーワードが求める内容をどの記事で入れるか?です。

全部の記事に同じことを重複して書くのはナンセンスですから、
ここの切り分けに結構頭を使いました。

一部の記事間では内容が重複しているものもあり、
「とにかく書く!」フェーズが終わったら一度整理しようと考えています(=゚ω゚)ノ

マブネコ
具体的には「内部リンク」を見直して、サイト導線を整理しようと考えています。

Check③:記事量産は「下書き」の工程である

細かいこと気にしないと、記事書くの楽だわ(^O^)!

と思った一方で、僕は不安な気持ちも覚えました。

・・・こんな雑な記事、読者は読みたいかな?

先ほどの「コンテンツの重複」もそうだし、「画像や装飾」はもちろん、「文章の長さ」や「記事構成」など、読者目線での見直しはマストだなと思いました。

今回、ややスピード重視で記事を書いてみましたが、
この辺りを精度高くやるのは難しいなと痛感しました(;´Д`)

もし量産だけをひたするやるのであれば、それは「下書き」と変わりないのでは・・・?

「下書き」を読ませるって読者に対して失礼では・・・?

そんなことを思いました。

Check④:キラーページはしっかり時間をかけるべき!

1ヶ月で6記事を投入した僕ですが、断トツで時間がかかったのが「キラーページ」でした(=゚ω゚)ノ

サイト設計的には、各ページにこの流入してきた検索ユーザーを「キラーページ」に送客し、アフィリエイトリンクに誘導する流れを考えています。

としたときに、「キラーページ」の重要性ってやっぱめちゃくちゃ高いですよね!

今回、10時間かけて作り上げたんですけど、コイツについては何度も何度も見直して、
最強のストライカーに育て上げていきたいと思いました(‘ω’)ノ

キラーページについては、「時間がかかってしまう」のではなく「時間をかけていきたい」という改めて重要性を意識しました!

【2ヶ月目Action】「とにかく書く!」を継続する

最後に翌月の計画について、宣言します(^^)/

Action➀:12月の目標記事数は8件!

11月に引き続き「週2件ペース」で12月も記事作成に注力します。

8件書けると、11月の6件と合わせて合計14記事になります。
まだ淋しさはありますが、小規模サイトとして成立するくらいの規模感になるかと思います。

Action②:12月末から検索順位の確認を始める

12月中は「とにかく書く!」モードなので途中で余計なことはしませんが、
月末辺りから少しずつ既存記事にも目を向けていこうかと考えています。

全体デザインなども少しずつ見直そうかなと(;・∀・)

【1ヶ月目総括】サイト設計はやっぱり効くね!

1ヶ月目、というか開始前と言っていいのかもしれませんが、

「サイト設計」はやっぱりやった方が良いです!

というのが今回の一番の気付きでした(^^)/

“コンバージョン“や“サイト内回遊“の面での効果はまだ見えてませんが、
“記事作成”の観点でもかなり効果があったと実感しました。

  • 考えるときは、しっかり考える
  • 手を動かすときは、何も考えない

こういう進め方をすると、迷いがなくなるのでやることに没頭できる様になります。

「自分でやることを決めておく」と最初のハードル超えまで一気に突っ走れますので、
早いうちに挫折してしまいそうな方には特にオススメです(‘ω’)ノ

********************************************************************

【次回予告!】

順調な滑り出しで始まった「サイトアフィリエイト振り返りシリーズ」の<1ヶ月目>でしたが、2ヶ月目、マブネコは強敵を前に瀕死状態にまで追い込まれるのでした・・・。

「もはや俺はうつ病だ・・・。紫外線を浴びたい。」 順調に滑り出した1ヶ月目でしたが… アフィリエイト、やっぱりそんなに甘くありません...

<2ヶ月目>の体験談はこちらをクリック!

お問合せ

マブネコへのお問い合わせ、当ブログの感想などはこちらから↓





※ 宣伝、および誹謗中傷系の批判的メッセージ以外には基本的に全件返信しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする