【アフィリエイトサイトの作り方】新規サイトの設計と計画を逆算で立ててみたよ!

これからサイトアフィリエイトを始めるよ!

でも、「サイト設計」ってどう進めていいのか分かんない(>_<)

という時に、実際にサイト設計や作成計画を立てているシーンが参考になったらいいな!と思い、具体的なアフィリエイトサイトの作り方についてまとめてみました。

僕自身ちょうど、新たなアフィリエイトサイトを作り始めているので、(個人的な備忘録も兼ねてですが)このページでは自分がどういう風な仕込みをしているかをシェアします(^^)/

栄光に向かって走る あの列車に乗って行こう

ー『TRAIN TRAIN』/作詞:真島 昌利

かのブルーハーツさんがこんな素敵なことを言っています。

栄光に向かって走る列車・・・

そう。

見えない自由が欲しくて、

「稼ぐアフィリエイトサイトに向かって走るサイト設計図」を考えてみました(*´▽`*)

マブネコ
・・・ゲスい!笑

アフィリエイトサイトは「稼ぐサイト」のあるべき姿から“逆算”して設計する!

そんなん当たり前だろおめー、ふざけてんのか!

「す、すいませーん( ノД`)シクシク…」と謝りたいところですが…
僕も今回、サイト設計を考える中で途中、何の目的でサイト設計をしているのか曖昧になってしまったので改めて強調してお伝えします。

「サイトを作る目的は稼ぐためです!」

あくまで金儲けのためにサイトを構築するという
ギラギラしたマインドを決して忘れないようにしましょう。笑

マブネコ
具体的には、目的はアフィリエイトの成約を数多く作ること。そのための手段として記事があり、その準備がサイト設計です。

これを忘れると結構あらぬ方向に、設計が進み始めてしまいます( ゚Д゚)

ただ書きたいだけのコンテンツを想像してみたり、

上位表示しそうなだけのキーワードをなんとなく選んだり、

全然ベクトルの違うテーマを思いついてドヤってしまったり、

・・・気付かぬうちにやりがちなので要注意ですw

今回、僕も何度もそうなりそうでした(-_-)

僕が正しいと思っている方法は「稼ぐ」ことをゴールにして、
そこから“逆算”し、必要な要素でサイトを設計していくやり方です(‘ω’)ノ

僕はとにかくこの逆算という考え方にこだわっています。

この先も逆算という考えが何度も出てきますので、
注目しながら読み進めてみてください(‘ω’)ノ

マブネコ
「逆算おじさん」と呼んでもらえたら幸栄です。

具体的な手順は次章で順を追って説明していきますが、
大枠のポイントはこんなところです↓

逆算ポイント①:いくらをどうやって稼ぐサイトを目指すのか?

まず、意外と抜けがちですが僕が結構重要視しているのはこれ!

特に“どうやって”という要素が超重要だと思っています(‘◇’)ゞ

もちろん、当初の計画通りに実現できることはそうないでしょうが…
ここを一度考えておかないと、設計図なんて描けないですよ。

ちなみに今回、僕は新規に立ち上げるサイトを将来的に月100万円を稼げるサイトにしていきたいと考えています(でかっ!)。

現時点でアフィリエイトを考えている商品は大きく分けて4つあって、イメージ的にはそれぞれで月50万円/1商品を目指し、そのうち2つ成功すれば万々歳かなという風な構想です。

各商品毎でシナリオを考えていて、一気には書けないので順番に進めていくつもりです(外注意向もありません)。

最初に着手予定の商品のシナリオだけは具体的なところまでイメージしており、

  • まずは半年を目標に収益化
  • そこから3か月後くらいで月30万円を稼げる形にしたい

と考えています(‘ω’)ノ

詳細はこの先お伝えしていきますが、この様に「いくら」「どうやって」稼ぐかを先に考えて、そこから逆算して設計していくと実際とのブレが少なくなります。

逆算ポイント➁:成約へのシナリオを想像しながらキーワードを選ぶ!

とりあえず書ける記事から書いていって量産するぜ!

という進め方は、どうしても僕は性に合わないのでやりません。

サイトアフィリエイトでは「稼ぐ」目標に必要な記事だけを投入していくスタンスを取っています(‘ω’)ノ

マブネコ
だって、たくさん書くの辛いじゃん。。

アフィリエイトサイトを1つの製品と見るならば、
その原料となるのはキーワードです。

そして、その原料を加工したものがコンテンツだと僕は考えています。

としたときに、僕の方針は選りすぐりの原料だけを使いたいんですね。

旨い海鮮丼を作るには、イキのいい魚を捕らえないとやっぱダメで…
不味い魚はそもそも仕入れたくもないんです(-_-)

で、稼ぐサイトを作るための選りすぐりの原料というのは、
成約までの“距離”“道筋”が良好なキーワードです(‘ω’)ノ

もちろんコンテンツ次第で成約への道のりは変わってきますので、
「コンテンツが紐づいたキーワード」という意味です。

今回は既に、最初に着手予定の商品についてはキーワード選びを一部済ませています。

キラーページを2個、センタリングページ*を15個書くためのキーワードを準備しています。

このキラーページはゴール(=成約)から非常に近い距離、いわばペナルティエリア内にありますし、センタリングページは全てどうゴール前にパスを出すのか道筋までできていますので、上位表示さえできればそこそこ稼げるんじゃないかと踏んでいます(‘◇’)ゞ

…どうですか?これだけ聞くと、なんかめちゃ順調そうじゃないですか!?

“逆算”思考で設計を考えていって費用対効果の最大化を目指すのがマブネコ式のサイト設計です(^^)/

*「センタリングページ」という謎の言葉は僕のオリジナル用語なので、興味を持っていただけたら「特化型ブログの作り方!100記事書くよりセンタリングページを増やそう!」という記事をご欄ください。

マブネコ
…とは言っても、現段階ではまだ1文字も記事を書いていませんw

具体的にこんな手順でサイト設計を描いていったよ!

では、実際に僕がこの3日間くらいでやったことを振り返ってみます!

作業を分解してみたら、11ステップとなっていました(‘ω’)ノ

一部については前々からイメージは持っていましたが、
この11ステップに面と向かって取り組んだ時間は合計で5時間でした。

マブネコ
案外短い時間で完了しました!

サイト設計の目的は迷いなく記事作成ができるようになること

手順の紹介の前に、そもそものサイト設計の目的を確認します。

「サイト設計が大事!」とかよく言うけど、何のためにやるの?

と疑問に思う方も多いと思いますので(;・∀・)

僕はサイト設計が必要な理由をこういう風に考えています。

サイト設計が必要な理由
  • 作成した記事が成約に向かって最大限の役割を果たすようになる
  • 限られた時間で行う作業に無駄がなくなる
  • 記事単体でなく、サイト全体でセールスができる

ひとことでまとめると、記事作成を効果効率的に行うためです。

こんなメリットがあるから、サイト設計は早めにやっておいた方がいいと思っています(‘◇’)ゞ

サイトが大きくなってからも若干の修正は可能ですが、方向転換できないことも出てきますので勘所だけでもサイト作成前に決めておいた方が良いです!

で。設計が終わったら、しばらくは全体のことを考えずに記事作成に没頭するのみという形にしたいですね。

「動くときは動く!考えるときは考える!」

こういうやり方をしないと自分の頭の中が非効率になってしまいますので・・・。

この記事たちを書き上げたら、〇か月後にはアクセスが●●件集まって▲▲万円の報酬が発生する!後はやるだけやー!

という状態をサイト設計完了時になりたい姿として目指し、今回は取り組みました(‘◇’)ゞ

手順①:ジャンルを選ぶ

では。実際の手順に入っていきます。

まずはジャンル選びから行いました。

これについてはPCの前でうんうん悩むよりも普段から考えておくべき内容ですね(‘ω’)

僕の場合、以前からぼんやり検討していたテーマがあって、約1か月程前に決定しました!(上記の5時間の中には含まれていません)

ジャンル選定で僕が重視している点は2点あります。

選定ポイント①:自分の得意分野である

サイト設計というか、その前段階ですが…アフィリエイトをやる上で多分一番重要です!

  • 仕事でやってきたこと(副業規定注意)
  • 研究してきたこと
  • 何年も趣味で継続していること

なんだかんだ、こういうジャンルがやっぱ最強ですよ(‘◇’)ゞ

あるいは、興味があって「これから知っていきたい!」というジャンルも良いですね!

マブネコ
逆に、インターネット上の情報をまとめるだけの様な記事しか書けないなら、そのジャンルは辞めた方が良いです。

選定ポイント➁:長期的に需要が見込める

こっちのポイントは考え方次第ですが、僕はサイトを“長期安定的”な収益源として持ちたいので、5年先でも間違いなく生き残るだろうジャンル季節変動も少ないジャンルを選びました(‘ω’)ノ

ただ、この手のジャンルは基本的にライバルが強いか、単価やインターネット需要が低い傾向にありますので一長一短ではあります。

僕は事前のリサーチで、

  • 高単価の案件があること
  • キーワードによっては、そこまでライバルが強敵ではないこと
  • 自分が発信しようと考えている内容がインターネット上であまり見当たらないこと

を確認したうえで踏み込むことにしました(‘◇’)ゞ

手順➁:アフィリエイトする商品を選ぶ

次の「手順➂:成約シナリオを考える」とも並行しながら進めますが、
優先順位としては商品選定が上なので先に紹介します。

選んだジャンルの商品を有名ASPから片っ端に探していく作業です(‘◇’)ゞ

各ASPの検索窓にジャンル名や商品名を入れて、地道にピックアップしていきました。
Googleで検索して現れる同ジャンルのアフィリエイトサイトの取扱い商品も参考にしました。

商品選定時に僕が見ているポイントはこれまた2点あります(‘ω’)ノ

選定ポイント①:成約シナリオの蓋然性が高いかどうか

この後すぐ出てくる手順➂の成約シナリオが現実的かどうかを重視しています。

また、成約シナリオの数が多いかという観点も持って検討しています。

めっちゃ“逆算”思考を活用しましたね!

この段階では、まだキーワードの検索需要やライバルの強さは考慮していません。

あくまで、成約までの“距離”“道筋”だけを見て、商品のアフィリエイト対象としてのポテンシャルを考えます。

選定ポイント➁:「期待報酬」がどれだけ見込めるか

新しく「期待報酬」という言葉を使ってみました(‘ω’)ノ

アフィリエイト報酬は、分解すると以下の様な方程式になります。

アフィリエイト報酬=報酬単価×成約件数×承認率

こういった議論は色んな方がやられているので定義の詳細は割愛し、
結論だけお伝えします。

「期待報酬」が高い案件を優先して選びました(‘ω’)ノ

報酬単価が高い案件が良いとか、承認率の高さが重要とか、どれか1つの要素を重視するのではなく…報酬の期待値が高いと見込める案件を選ぶのがベストです。

  • 報酬単価も成約件数も承認率も全てそこそこ期待できる…
  • 成約難易度は高いけど、報酬単価がべらぼうに高い…
  • 報酬単価は低いけど、成約しやすく承認率も高い…

内訳はどうなっててもいいです!

実際に「やってみないと分からない」ものですが、

どういう報酬の作り方が想定できるか?

というシナリオを立てて、報酬の期待値を考えることが大切だと思っています(‘◇’)ゞ

今回僕は、「期待報酬」を判断基軸として商品選定を行ったところ、
メインに紹介していく商品を変更するという決断に至りました。

最初は高単価案件に目がくらみ報酬単価6,000円のAという案件をメインに選んでいたんですが、よくよく考えていくと報酬単価3,500円のBという案件の方が圧倒的に成果地点が近いこと、承認率が高いことが想定できました。

案件Aの報酬単価は案件Bに比べて、6,000円÷3,500円≒1.7倍も高いですが、
成約件数、および承認される件数での比較では、案件Bの方が4~5倍は高いと見込めました。

なので、総合的な「期待報酬」で考えれば案件Bの方が有利だと判断し、
メイン商材を案件Aから案件Bに切り替えることにしたんですね(‘ω’)ノ

ちなみに、もしこの案件Bの報酬単価が500円だったら、成約件数が少なくても報酬単価が高い案件Aをメインにしていましたね。

手順➂:成約シナリオを考える

商品選定と並行しながら「成約シナリオ」の妄想を熱心に行いました(‘ω’)ノ

各商品のASPでの紹介ページ、ランディングページ、知名度、検索情報を見ていきながら、
キラーページ、センタリングページの案一人ブレストしていきました。

この商品ならこの特徴を訴求しよう!

「〇〇 ▲▲」というキーワードを検索してくる人なら、この商品に興味を持つはず!

俺の詳しいあの情報を教えてあげたら、この商品欲しくなるんじゃないか?

なんていうことを、ひたすら考えたんです(‘◇’)ゞ

商品のセールスポイント、どんな人が実際買っているのかを考えていくと、
1つの商品で最低3つくらいは成約までの道筋は思う浮かぶはずです。

得意分野のジャンルを選んでいるとわんさか出てきたので、結構楽かったです(^^)/

マブネコ
対象ジャンルに詳しい知り合いがいたら、その人に相談してみるのもアリです!

手順④:月間の成約件数目標を立てる

先ほどの「期待報酬」の概念をより現実的に考え、月間で何件くらい成約は取ればいいのかな?と軽~く考えました(‘ω’)ノ

ここも“逆算”思考の働きどころですね!

前述の通り、僕は新規サイトでは月100万円を目標に、
1商品あたり月50万円を稼ぐイメージで持っています。

メイン商材の報酬単価は3,500円なので、月間で必要な成約件数は単純計算で500,000円÷3,500円/件≒142件になります。

途中で特単や承認率の話が見えてくるはずなのと、いきなり高い目標を立てるとモチベーションがしんどいので、現時点ではこの数字を真剣に追い求める必要はないとしています。

キリの良いところで月100件の成約件数をまずは目標として、
これが達成できたら今度は月50万円のシナリオを考えるつもりです(‘◇’)ゞ

「1か月に何件売れたか」という身近具体的な指標を目標に設定したら、
なんか、設計がちゃんと機能し始める感が出てきましたよ(^^)/

マブネコ
“成約件数”を目標にすると、狙いたいキーワードの検索数が具体的になるし、モチベーション維持にもつなげやすいです。

手順⑤:キーワードを探す

ここまではどちらかというとアウトライン的な話で、
ここからは具体的な作業の話です。

僕は、記事を書くためのキーワードから探すことにしています(‘ω’)ノ
海に出て魚をとにかく釣ってくる感じです!

実際の作業内容は「ブログで戦うためのキーワードの【探し方】」という記事に書いた通りです。

今回僕は、200キーワードくらいを候補に挙げました。

手順⑥:内容毎にキーワードをグルーピングする

候補キーワードをブレスト的に捻りだしだり、ツールを使ってキーワードの拡張を行うと意味の近いキーワードが複数出てきます。

この次の「手順⑧:どのキーワードグループから攻めるかを決める」という作業をするために、意味の近いキーワード達をグルーピングして整理する必要があると思い実施しました(‘ω’)ノ

グルーピングの効果が大きい代表が複合3語のキーワードです。
2語目までのキーワードは同じなので、ひと固まりのグループにするとかなりすっきりしましたね!

手順⑦:キーワードをリサーチする

今度は「目指せ検索1位!ブログで勝つためのキーワードの【選定方法】」という記事に則り、“探してきた”キーワードの選定作業を行いました(‘ω’)ノ

具体的には、各キーワードの検索数、allintitle、上位10サイトの強さ全て調べました( ゚Д゚)200個!

上位10サイトの強さはとりあえず「最強、強、中、弱」の4分類に振り分けして、
エクセルの一覧にガーっと書いていきました。

まぁ200件あったのでそこそこしんどかったですけど、作業時間は1時間くらいでしたね。

マブネコ
改めて『コンテンツスカウターZ』が便利過ぎることを実感しました(;´∀`)

手順⑧:どのキーワード群から攻めるかを決める

実際に記事を書いていくときに、何から手を付けるべきかをはっきりさせておきたかったので、グルーピングしたキーワード群毎に優先順位を付けました(‘◇’)ゞ

  • ライバルが弱いキーワード群
  • 検索需要が高いキーワード群

狙いどころはもちろんこんなところです!

リサーチ結果を眺めてみると面白い程に傾向があったので驚きましたね( ゚Д゚)

グループ毎でライバルの強さ全然違うやん!

今回かなり実感したんですが、やっぱりちょっと専門性の高い内容になると、
書ける人が少ないのかライバルがぐんっと減ります

「手順①:ジャンルを選ぶ」で“自分の得意なジャンルを選ぶ”のが最重要と書いたのは、
ここでも活きてくるからなんです(‘ω’)ノ

多分、僕が今回選んだジャンル以外でも同じような結果になっていると思います。

マブネコ
もちろん、今回僕はそのライバルの弱いキーワード群から攻めていきます(‘ω’)ノ

手順⑨:検索数の合計を確認する

手順④では目標成約件数を設定しましたが、さらにブレイクダウンして攻めていくキーワード群の合計検索数も確認しておきました。

僕がサイト設計を終えた段階で持ちたい気持ちはこうです。

このキーワード達で書いた記事が全部上位表示すれば、月100件成約が取れるで!

そして、月100件の成約件数を取るためには、アクセス数ベースの成約率を1%と見込み月10,000件のアクセス数が欲しいとしています。

とすると、「10,000件のアクセス数を集めるに足るキーワードを用意しておきたい」ところです(;・∀・)

なので、さらに逆算して考えようとしました。

アクセス数10,000件を集めるならキーワードの検索数はいくつ必要なんだ?

・・・でも、答えは分かりませんでした(;・∀・)

各キーワードの検索順位、クリック率、コンテンツの満足度、検索ユーザーの属性、SNSでの拡散など色んな要素が関わってくるので、現時点では分かりようがないんですよね。。。

ただ、最低でもGoogleからの検索数が目標アクセス数よりも少なかったらまずいよなという感覚があったので、狙いのキーワード群の月間検索数の合計が10,000件を超えているかどうかという目線で調べてみることにしました!

マブネコ
この辺は肌感覚で判断しています。

結果、12,000件程度ありました(‘ω’)ノ

・・・正直、少し足りない感じはしているんですが、大外れはしていないと思うので後々調整する前提でこのキーワード群を走ります。

マブネコ
もし、月間検索数の合計が5,000程度しかなかったら手順➁からやり直すことも考えていました。

手順⑩:キーワード毎にコンテンツ案を作っていく

コンテンツは書き始める都度検討しようかとも考えつつ、
最初に取り組むキーワード群だけは大まかなコンテンツ案をそれぞれメモっておきました(・ω・)ノ

あくまで案なので、エクセルの1セルにメモしていっただけですが。

ただメモを作ってみると安心しましたね(‘◇’)ゞ

既にキラーページ案が2個とセンタリングページ案が15個がありますので、
本当「後は仕上げるだけ!」という気持ちがだいぶ強くなりました!

手順⑪:GOサインを出していいか確認する

当面の作業内容と、収益化までの道筋が出来上がったのですが、
慎重な僕はきちんと「これで進めていいのか?」という最終確認も行いました。

マブネコ社長!これで進めていいですか!?

ともう一人の自分(=上席)に相談するつもりで、冷静に見直しました。

イメージとしては、こんな計画書↓を持ってマブネコ社長と打ち合わせをした感じです(実際に作ってはいませんw)。

各ページ案の詳細はこんな感じ(修正していますが、こっちは実際作っています)↓

整理した結果、自分でも

これ、行けるんじゃね!?

と改めて思えたので、晴れてこの新サイトに取り組むことを決めました(‘◇’)ゞ

新規アフィリエイトサイトの今後の作成計画について

当面はコンテンツをコツコツと作っていくだけなんですが・・・

僕はコンテンツ作成があまり好きでなく、すぐ気持ちが折れてしまいそうなので
ここで今後の計画を公開しちゃいたいと思います(‘◇’)ゞ

ちなみにこの記事を書いている今日は2018年11月10日です。

最初のゴールは半年以内の報酬発生!

・・・おっそ。

と思われるかもしれませんが、多分このくらいかかると踏んでいます(=_=)

本業もあるし、他にもやることがあるので、新規サイトに取り組める時間は1か月に30~40時間になるのかなと。。。

半年後に収益化となると、上位表示にかかる時間を踏まえ3か月前には仕込みが済んでいないといけないです。

なので、使える時間は正味100時間程度ですかね(*_*;

~2019年1月(3か月後):17記事書くぞー!

まずは、既に計画済みのキラーページ2個、センタリングページ15個を仕上げにいきます

年内に…と言いたいところですが1月末までくらいにはなってしまいそうですねw

1記事あたりにかける時間を4時間とすれば、4時間/記事×17記事=68時間で書き切れますか(;´∀`)

マブネコ
僕は1記事を書くのが遅いので4時間/記事でも自信なしですw

~2019年4月(6か月後):第1波の振り返りと第2波の仕込み

3か月後~6か月後の期間です。

1月までに仕込んだ17記事(第1波)の結果が徐々に出てきている頃なので、
その振り返りとテコ入れを行う予定です(‘ω’)ノ

PDCAサイクルでいう「C→A」のフェーズですね!

あと併行して、さらなる拡大に向けての第2波を仕込み始めます。

第2波もおおよその構想は既に持っていますが、具体的なアクションはまだなので設計から改めて始めるつもりです。

~2019年7月(9か月後):月30万円を稼ぐサイトと迎える夏

で。半年経過から3か月後、つまり9か月後には月30万円を安定的に稼げるサイトにしていたいです。

タイミング的には来年2019年の夏ですね!

4月以降にやっていくことは今現在は白紙ですが、40~50記事くらいのサイト規模で全記事が活躍している状態にしたいです(^^)/

今後も新規サイトの途中経過を報告します!

以上、こんな感じで僕は新規サイトの設計と計画を立てたよー!という記事でした。

途中で頓挫しなければ、この新規サイトの途中経過もこのブログ内で報告していきたいと思います(‘◇’)ゞ

皆さんに見守られることで、強くなろうという作戦ですw

いやらしさも汚らしさも むき出しにして走ってく

ー『TRAIN TRAIN』/作詞:真島 昌利

マブネコ
…名言ですね。

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サイトアフィリエイト実践の様子を、月1回更新の連載シリーズとして綴っていくことにしましたので、是非ご愛読ください(^^)/

マブネコ
なかなか計画通りに事が進まない生々しさがウリです。笑

1ヶ月目の進捗について書いた記事はこちら!

どうも。マブネコです。 こちらの記事で宣言した通り、少し大がかりなアフィリエイトサイト作成に2018年11月より着手しています。 自...
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※ 宣伝、および誹謗中傷系の批判的メッセージ以外には基本的に全件返信しています。

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