【爆益確保!?】Huluアフィリエイトの狙い目キーワードとサイト構成をまとめてみた!

エンタメ系アフィリエイトの代表選手として、真っ先に名前が挙がるのが『Hulu』。

誰もが書きやすいジャンルで成果までのハードルが低く、おまけに承認率は高いと最高っすよね!(^^)!

そんな『Hulu』をアフィリエイトするにあたっての攻略法をちょっと掘り下げて考えてみましたので、取り組み方に悩んでいるのであれば是非参考にしてください!

『Hulu』の公式サイトはこちら

Huluアフィリエイトで狙い目のキーワードとサイト構成例を公開!

『Hulu』が美味しい案件だというのは知ってるけど、

何を書いたらいいのか分かんないよ~(>_<)

という方のために、分析好きの僕がキーワードをリサーチして狙い目を探ってみたので、
参考にしてみてください(そのまんま使っていただいても結構です!)。

リサーチした感想としては、

  • 『Hulu』のアフィリエイトに取り組んでいる人は非常に多い
  • 「作品名」をキーワードにした記事は、アフィリエイター以外も含めて多い

というのがざっくり見たときの印象でしたが、よくよく調べてみると、

  • 競合キーワードの芯を少しズラせば、大いにチャンスはある!
  • インターネット上に記事数は多くとも、“本気”で上位表示を狙っている記事は少ない

とも見えまして、
やり方をしっかり考えて“本気”で取り組めば、まだまだ爆益が狙える案件ではないかと僕は踏んでいます(^^)/

キーワードの切り口は以下の3つの観点で、検討しました(‘ω’)ノ

  1. 商標キーワードの複合キーワード
  2. ジャンルキーワード(「動画配信サービス」、「VOD」)の複合キーワード
  3. 入会理由から考えたキーワード

これらの切り口でキーワード候補を大量に捻りだしリサーチした結果、
僕が狙い目だと思うキーワードをサイト構成とセットで紹介します。

『Hulu』を題材にしていますが、もちろん『U-NEXT』や『dtv』など同様の動画配信サービスでも考え方は一緒ですので、応用してキーワード及びコンテンツの参考にどうぞ!(^^)!

(1)商標キーワードの一押しはHuluの料金情報まとめサイト!

まずは、成約までの距離が近いところで、
商標キーワード『Hulu』を入れた複合キーワードを調べてみました!

商標キーワード絡みは、全体的にはやはりかなり手強い状況になっていましたね(-_-)

そんな中、唯一「狙い目かな!?」と思ったのが、
『Hulu』の料金関係についてまとめたサイトです(^^)/

「hulu 料金」というストレートなキーワードはそこそこ競合が多かった(allintitle件数:600程度)ですが、少し表現を変えたキーワードが狙い目です(‘ω’)ノ

具体的には、

  • 「hulu 値段」
  • 「Hulu 金額」
  • 「hulu いくら」

については、検索数がそれなりにありながら、ライバルが比較的少ないです。

…いや。これもう正直、かなり狙い目と言っていいんじゃないでしょうか!(^^)!

それなりの記事を書ければ、多分簡単に上位表示できます!

■コンテンツ案!

これらのキーワードで上位表示させるには、「Hulu」の料金関係を何も疑問が残らないレベルに徹底的にまとめた内容の記事を書いていきます。

実際に、単に月額だけではなく、無料期間や支払いタイミング、決済方法や解約時のことなど、料金全般に関することを分かりやすくまとめたサイトが上位には表示されています。

マブネコ
料金の細かいことやネガティブなこと、感想なんかは公式サイトには書きづらいもんなー。

そそ!

使用者目線で気になる料金情報を、オリジナリティを出しながら伝えていけたら、結構評価されるんじゃないでしょうか(^^)/

文字数としては5,000字くらいが目安になるかと思います。

料金を調べる人は入会までの距離が近いところにいるので、
上位表示さえできれば成約数も相応に期待できそうですね!

注意!

上記のキーワードでは、検索ユーザーは『Hulu』についての情報を知りたいので、他の動画配信サービスとの比較に話がすり替わらないよう気をつけたいです(実際に上位表示されているサイトは『Hulu』のことに“特化”している内容がほとんどです)。

ちなみに「hulu 無料」や「hulu お試し」など無料トライアルに注力するキーワードは超激戦なのでやめておきましょう…( ゚Д゚)

アフィリエイターがこぞって狙っており、とんでもなくライバルが多いですw

(2)比較サイトは“切口訴求”で攻めるべし!

続いては、これも成約に近いサイトとして“比較サイト”を取り上げます!

動画配信サービスって色々あるけど、どれが良いんだろう?

と悩んでいる方に、それぞれの特徴や違いを示してあげるアレですね!

マブネコ
あー。アレね!アレ、便利だよなー。

で。メインどころのキーワードを調べてみると、これまたかなりの激戦区でした(;´Д`A “`

  • 動画配信サービス 比較
  • 動画配信サービス おすすめ
  • 動画配信サービス ランキング
  • 動画配信サービス 一覧
  • vod 比較

どひゃー( ゚Д゚)allintitle件数10,000超えとか戦えないっす。。。

単純に「比較サイトですよー!便利ですよー!」と持っていっても、
既に同じ様なサイトが山ほどありますので上位表示は期待しにくいです…。

検索上位には大量被リンク、SEO対策バッチシ感のサイトがうじょうじょしていました。

正面から行ってもとても厳しいので、
こんなときには“切口訴求”で色んな角度から攻めるのが僕の定石です(‘ω’)ノ

単純に“比較サイト”としてまとめるのではなく、一定の切口で比較する形式ですね!

僕は勝手に「カット型比較サイト」と読んでいます(詳細は、こちらの記事をご参照)。

切口を設定した比較キーワードをリサーチしてみると、

なんと…先ほどとは打って変わってこんな結果になりました!

ジャン!

<キーワード候補たち>

  • 動画配信サービス 比較 2018
  • vod 比較 2018
  • 動画配信サービス 比較 海外ドラマ
  • 動画配信サービス 比較 韓国ドラマ
  • 動画配信サービス 比較 画質

だいぶ戦いやすい感じになりましたよね(^^)/

狙っている人かなり少ないです。

検索上位10サイトのドメインパワーは最高値が高くなっていますが、上位10位までに1桁や10台のサイトもかなり散見されていますので、立ち上げ初期のサイトでも十分に上位表示を狙えると思います!

推定の検索数が低いのが若干気にかかりますが、プレポジ数は多く(=GoogleやYahoo!がコンバージョンに至りやすいと判断している)、ニーズは自体は高いキーワードです。

マブネコ
集客できれば、成約率はかなり高い結果が期待できると思います!

■コンテンツ作成!

サイト作成上の注意点は、キーワードの“3語目”の単語を意識した内容とすることです。
わざわざ3語も入力して検索しているのは、検索ユーザーさんはそこが知りたいからです!

検索意図(ユーザーが求める答え)としては、
ほぼ間違いなく3語目の単語を切り口とした比較記事が正解でしょう(^^)/

こんな『カット型の比較記事』を使って、

  • 色んな切口での比較記事を大量に作った「動画配信サービスの比較サイト決定版!」

を目指してもいいと思いますし、

  • 切口の作品ジャンルに特化(たとえば「韓国ドラマ」とか)した情報発信サイト

で、ある動画ジャンルの濃い~内容を発信→読者にそのジャンルでオススメの動画配信サービスを紹介する!という導線も効果的かと思います(‘ω’)ノ

(3)定番の「作品名」キーワードを使えば記事はいくらでも書ける!

『Hulu』案件にがっつり取り組んでいくならば、
多くの人が「作品名」キーワードをベースに記事を量産しているでしょう。

実際に『Hulu』の入会理由をリサーチしてみると「〇〇をどうしても観たかったので」という方が非常に多いので、正しい方向性かと思います(^^)/

マブネコ
定番だね~。

『Hulu』では50,000本以上の作品が配信されていますので、「作品名」をベースに進めていけば、

書く記事が思いつかないよ~(>_<)

という悩みが発生しないのが、また良いですよね(^^)/

「作品名」キーワードは、ターゲットの求めているコンテンツに注目!

では。実際にどんなキーワードを狙って、どんなサイトを作っていくかという話に入ります。

ここで重要なのがターゲットです!

ターゲットといっても、年齢がいくつとか、職業がどうとか、そういう話ではありません。

キーワード選定におけるターゲットは、“検索意図”で切り分けます(‘ω’)ノ

「作品名」キーワードの検索ユーザーのうち、
僕が狙い目だと思うターゲット属性は以下の2つ。

「作品名」キーワードのターゲット

1.動画媒体を探している人

→その作品を動画で観ることを決めていて、どの媒体で観るべきかを調べている

2.ただ作品に興味があるだけの人

→その作品を視聴するまでは決めていないが、興味があって検索している

これは実際に、今回『Hulu』案件の「作品名」キーワードを大量に分析してみて、
僕が大別した結果です(‘ω’)ノ

ターゲットの考え方で重要なことが、

どんなコンテンツを求めているか?

です(‘ω’)ノ

「キーワード⇔ターゲット⇔コンテンツ」

この3つは完全に紐づいて考える必要があるので、キーワードから想定されるターゲットの求めているコンテンツを考え、上記の2パターンに行き着きました!

(3)ー①:動画媒体を探している人には、動画配信サービスの情報整理を提供!

では、ターゲット毎にキーワードとコンテンツ例を紹介していきます(^^)/

まずは1つ目!

  • ターゲット:動画媒体を探している人
  • キーワード:以下ご参照
  • コンテンツ:「情報整理型」コンテンツ(詳細、後述)

こんな感じです(‘ω’)ノ

具体的なキーワードは、

  • 「作品名 動画」
  • 「作品名 配信」
  • 「作品名 動画配信」

この3種類がメインです。

洋画限定では、

  • 「作品名 吹き替え」
  • 「作品名 字幕」

の2種類も狙っていきます。

この5種類のキーワードは、「その作品の動画を観たい!」という意思が前面に出てますので、成約までの距離が非常に近いです!

ただし、各キーワードの検索需要と競合状況は作品毎で全くもって異なりますので、
作品毎に1つ1つリサーチをしていく必要があります。

基本的には検索数が多い作品ほど競合が多くなっていますが、
僕が調べた感じでは、検索数が多いのに競合が少ない激アツ作品も散見されました(;・∀・)

マブネコ
洋画は特に“穴場”です!
■コンテンツ内容!

で、上記のキーワードにどんなコンテンツをぶつけるかというと・・・

この作品の配信動画を見せてくれ!

吹き替え版で観るにはどうすればいいんだ?

と検索キーワードに聞かれているので、

  1. 対象作品の簡単な紹介
  2. 対象作品を視聴できる動画配信サービス
  3. そのサービスの特徴

を書いて回答してあげましょう!

マブネコ
これがいわゆる「情報整理型」コンテンツです(勝手に名付けました…笑)。

この3項目を基本の型として、結論は、

『Hulu』で観れるよ!オススメだよ!

という所に行き着くような記事に仕上げます。

マブネコ
作品によっては『U-NEXT』や『dtv』など別の動画配信サービスを一緒に紹介してもOKです!

こういう「情報収集」目的の読者はとにかく分かりやすい内容を好むので、
整ったサイトに仕上げるのが最大のポイントです!

また、ライバルとの差別化が必要な場合には、ある程度コンテンツを膨らませる必要があります。情報の肉付けをしていって競合よりも頭一つだけ詳しいコンテンツを目指します(‘ω’)ノ

マブネコ
情報提供系のコンテンツは“事実”重視だから、感想や体験談といった自分の色を押し出した内容は書きにくいです。

ある程度SEO勝負になってくるので、苦手意識があるのであれば、
コンテンツスカウターZでSEO対策スキルを上げておくことがオススメです。

参考記事:【実践特典付レビュー】コンテンツスカウターZは今のSEO対策に便利過ぎるツール

■「情報整理型」コンテンツまとめ!

この型は、作成するコンテンツは単純なので誰でもできます。
しかも、成約までの距離がめちゃくちゃ近いので、相当売れやすいはずです。

ただし、誰でもできるということは差別化が難しいことでもあります。

となると・・・「どの作品、どのキーワードを選ぶのか?」という最初の判断が、
勝負の大きな分かれ目となってくるんじゃないかと、容易に想像できます(;・∀・)

マブネコ
リサーチ力の勝負だね!

リサーチ段階で行うべき作業を整理すると…

「作品名」キーワードを用いた「情報整理型」コンテンツのリサーチ作業

1.『Hulu』で配信されている作品をひたすら書き留める

2.書き留めた作品名をもとに、

  • 「作品名+動画」
  • 「作品名+配信」
  • 「作品名+動画配信」
  • 「作品名+吹き替え」
  • 「作品名+字幕」

のキーワードを大量にリサーチする。

3.狙い目のキーワードから攻めていく

たったのこれだけです!

徹底してリサーチを行って、狙い目作品を見つけましょう!

マブネコ
ちなみに…『Hulu』で超人気な「ウォーキング・デッド」や「名探偵コナン」は、この手のキーワードではとても戦える感じにはありません( ゚Д゚)( ゚Д゚)ブルブル

(3)-②:ただ作品に興味があるだけの人には、「感想型」コンテンツを提供!

2つ目のターゲットの方が、成約までの距離が遠いので落とすのは難しいです。

ただ、コンテンツの自由度やキーワードの選択肢が無限大にあるので、
記事作成は楽しんでできるんじゃないかと思います(^^)/

競合していないキーワードも選びやすいです。

  • ターゲット:ただ作品に興味があるだけの人
  • キーワード:以下ご参照
  • コンテンツ:「感想型」コンテンツ

まず、キーワードについて!

代表的なものは

  • 「作品名 感想」
  • 「作品名 あらすじ」
  • 「作品名 ネタバレ」

の3つです。

いずれも程度の差はありますが、
どの作品でも検索数、競合数ともに多いキーワードとなっています。

あとは作品次第で濃淡がありますが、

比較的汎用的で、チャンスの匂いがするな(‘ω’)

と僕が思ったキーワードは、

  • 「作品名 名言」
  • 「作品名 名シーン」

です。

上記の3ビックキーワードに比べると検索数は少なくなりますが、
一定数の需要はほぼ確実にあります。

また、心に響きやすいので無料トライアルまでの距離が近い言葉なんですよね(^^)/

他にも作品ごとで、

  • 登場人物名
  • 作品内の地名
  • 特徴的なシーン

など、その作品にまつわる読みたい記事ってたくさんありますよね!

キーワード選定のポイントは、検索数や競合ももちろん重要ですが、
一番は自分が熱く書けるかどうかです!

■コンテンツ!

コンテンツは、「勢いで申込させる」ことをゴールに、
キーワードの内容を自身の感想を大いに盛り込んで作っていきます。

先ほどのターゲットとは大きく異なり、こちらのターゲットは「感情刺激」が肝になります。

このターゲット層は『Hulu』のことなんか頭の片隅にもなく記事を読みに来ていますので、セールスは厳禁!

ひたすらキーワードに沿った共感できる内容を書いて、セールスは最後にポッと

「これ、Huluで見れるよ(^^)/」

と紹介するだけでOKです。

検索ユーザー目線では、作品のことを検索して記事を読んでいたら、

やべー!やっぱ〇〇超面白そーだ!

と気持ちが高ぶってくる訳ですよ。

そこにふと『Hulu』の紹介があって、

あ、何?これHuluで観れんの!?

2週間無料だし、その後も933円/月なら行っちまうか!?

と気付いたら衝動買いをしてしまった様な感覚になるのが、目指すべきシナリオです(‘ω’)ノ

読者が衝動買いしたくなる程、作品のことを“熱く”語れるかが肝となってきます。

こちらのターゲットには「個性全開!」で向き合っていって、

  • 気が合ったらOK
  • ダメなら気にせず!

というスタンスでいくので、ライバルについては超競合ワード以外はあまり気にする必要がありません(感想系コンテンツはライバルという位置づけになり難いです)。

また、キーワードとなり得る言葉は1つの作品からだけでも山ほどありますので、
外れを恐れず自分が書きたい内容をドンドン書いていけば良いと思います(^^)/

マブネコ
好きな作品のことを仕事にできるって最高だな…
「作品名」キーワードを用いた、「感想型」コンテンツのポイント
  • 代表的なキーワード
    • 「作品名+感想」
    • 「作品名+あらすじ」
    • 「作品名+ネタバレ」
  • マブネコのオススメキーワード
    • 「作品名+名言」
    • 「作品名+名シーン」
  • その他、作品の特徴に応じて、ヒットする複合キーワードは大量にある
  • コンテンツは個性全開で行って感情刺激、読者の衝動買いを目標とする

狙うは、ロングセラー作品か?旬な作品か?あるいは・・・

やや余談ですが、「作品名」をキーワードとする場合には、
その作品の“流行度”も少し頭に入れておきたいです。

作品の流行り次第で、検索数は年月とともに上下しますから、
将来的な成約数の見込を考えると、最低限の認識だけはしておきたいところです。

“流行度”で考えると、各作品は大まかにこの3通りに分かれます。

  1. ロングセラー作品:人気海外ドラマ、アニメなど年間問わず人気の作品
  2. 旬な作品:放送中の邦画ドラマの見逃し配信など、今だけ人気の作品
  3. それ以外の作品:ランキング上位には上がってきていない作品

「ロングセラー作品」は需要は安定していますが、ライバルも当然多いです。

「旬な作品」は狙い目ではありますが、半年後には売上が激減している覚悟が必要です。また、流行る前から仕込み始める先見性が求められます。

「それ以外の作品」を扱う場合には、爆発力はありませんがライバルが少ない、ニッチな戦略を取る形になります。

どれを選んでもいいと思いますし、分散するのもアリかと思いますが、自身の方針だけはちゃんと整理しておきましょう!

マブネコ
俺なら面倒なのは嫌だから、今だけ旬の作品はあまりやりたくねーなぁ。

(4)全く別の角度から!「暇つぶし」キーワードも狙い目!

『Hulu』というキーワードからはかなり遠くなったように思えますが、

やることなくて暇だから『Hulu』に入ってみた!

っていう入会理由の方、実は結構多いんですよね(‘ω’)ノ

そこで、「暇つぶし」のためにやることを探しているキーワードを設定して記事を書けば、そこそこ成約が取れるんじゃんないかという発想です。

「夏休み やることない」とかっていう検索する方結構いますよねw

具体的に狙い目のキーワードは、

・・・

・・・・・・

ごめんなさい。

これは僕もいずれ書くつもりのあるネタなので、詳細は非公開とさせていただきますm(__)m

マブネコ
なんでぇ!出し惜しみすんのかい⁉

すいません。考え方だけでご勘弁を。。。

ただ、かなり美味しいキーワードとだけは言っておきます(*´ω`)

Huluをはじめとする動画配信サービスの会員増加の勢いは半端ない!

狙い目のキーワードとサイト構成を紹介してきましたが、
業界自体が衰退したら何をやっても上手くいきません。

そこで、肌感覚では近年動画配信サービスってかなり増えてきている気がするけど、

今後も期待していい市場なの!?

という部分が気になったので、軽くですが市場の伸長状況についても調べてみました(^^)/

「有料コンテンツの市場規模(単位:億円)」はこんな感じになっています。

出所:映像ソフト市場規模及びユーザー動向調査2017(日本映像ソフト協会)

  • 有料動画→拡大
  • レンタル→縮小
  • セル→縮小

・・・と。近年、ビデオソフトから如実に「有料動画」にシフトが進んでいることがよく分かりますね!

マブネコ
確かに2016年あたりから、周りでも「有料動画サービス」の契約者が目立ってきたわ!

そして、僕が気になるのは「この勢いがいつまで続くのか?」という点です。

正直精度についてはあまり信用していませんが、こんなデータがありました(‘ω’)ノ

こちらはICT総研という会社が出している利用者数の推計データですが、有料動画のうち特に『Hulu』のような「定額制サービス」は今後も順調に伸びていく推計となっています。

マブネコ
2020年末には、2018年末の1.2倍~1.3倍に利用者が増える見込みですね!

今後の話なのでなんともいえませんが、推計からはまだまだ落ち着かない程の勢いを感じますね(‘ω’)ノ

Huluアフィリエイトは初心者でも取り組みやすく大人気!

上のスクショは2018年7月における、「A8.net」のエンタメジャンルのランキングです。

なんと動画配信サービスの有名どころが上位トップ3を独占しており、
中でもやはり『Hulu』が1位です!

なぜこんなにも人気なのかをまとめてみました(^^)/

理由①:成果地点が「無料アカウントの登録」とハードルが低い!

一番大きな理由がコレでしょう!

価格が低いほど、基本的には成約率は高くなる傾向がありますが、
『Hulu』は2週間の無料トライアル申込まででアフィリエイト成約となります!(^^)!

訴求に慣れていない初心者の方でもガンガン成約を取っている話をちらほら聞きます。

マブネコ
無料申込案件は、単価が低いので数を稼ぐ必要はあります!

理由②:承認率が高い!

「動画配信サービス」という商品特性上“返品”される可能性がないので、
ルールを守って紹介すればほぼ承認という嬉しさがあります(^^)/

お客さん都合での否認事由としては、「解約後の再登録」ぐらいじゃないですかね。

理由③:知名度が高いので、成約しやすい!

CM等での露出も増えてきて知名度はだいぶ上がってきてるのではないでしょうか?

アフィリエイトで結構ハードルになりがちな、

怪しいから買わない・・・

という心理的障壁が低いので、成約しやすい特徴があります!

無料トライアルがあること、月額が安いことなど、料金面の特徴とも相まって、
成約までの持っていきやすさがこの商材は非常に高いです(^O^)

理由④:季節変動が少ないので、1年中安定して収入が得られる!

厳密にいうと、夏休みやゴールデンウィーク、年末年始など、長期休暇時期の需要がは高くなるんですけど、“季節”の影響は受けにくいので、いつでも安心して取り組めますね!

現在放送中など旬な作品をメインにしている場合は、旬が過ぎれば需要が一気になくなりますのでその特性だけは理解しておきましょう!

推計データでも紹介している通り、向こう数年は衰退しない業態なので、腰を据えて良いジャンルかと思います(‘ω’)ノ

理由⑤:テーマ的に記事が書きやすい!

記事の書きやすさって結構重要だと僕は思っています(‘ω’)ノ

どんな戦略で進めていくにしても、一定の作業量はどうしても必要になりますので!

『Hulu』はドラマやアニメが好きな方であれば、これほど興味を持ち続けやすいジャンルはないでしょう!

趣味の様にブログを書けると本当最強です!(^^)!

Huluアフィリエイトを行う際の実務的なこと!

この先は『Hulu』アフィリエイトを行ったことのない方向けになるので、
経験者の方は流し読みで進めてください。

よっしゃ!じゃあ『Hulu』アフィリエイトやったるでー!

という熱い気持ちをお持ちになったら、実際にやることは至って単純です。

  1. ASPと提携する
  2. 記事を書いて『Hulu』を紹介する

この2点だけです(‘ω’)ノ

ASP選びと、記事作成についての留意点を少しだけ補足します。

Huluを扱っているASPはこだわりがなければafbがオススメ!

ASPはどこを使うのがいいの!?

という方のために、有名なオープンASP5社について『Hulu』案件の報酬額を比較してみました!

■比較結果はこちら↓(比較時期:2019年9月更新)

ASP名 報酬額/件(税込)
A8.net 終了
afb 900
アクセストレード 833
バリューコマース 822
JANet 850

「A8.net」では取扱いがなくなり、一番報酬額が高いのは「afb」ですね(‘ω’)ノ

「afb」は個人的には使いやすさが最高だと思っているので、特に他のASPにこだわりがなければオススメです!

「afb」へのパートナー登録はこちら

Huluの記事作成時の注意事項!

長く、大きく稼いでいくのであれば広告主やASPとのルールはちゃんと守りましょう。
でないと途中でまさかの提携解除なんてことにもなりかねません。。

注意事項①:リスティングNGキーワードが設定されている!

リスティング広告を使ってPPCアフィリエイトを行う場合には、「Hulu」や「HJホールディングス」といったサービス名、社名の出稿が禁じられているほか、一部の作品名も制限が入っています( ゚Д゚)

「ウォーキング・デッド」や「クリミナル・マインド」など人気作品が対象になっていますね(-.-)

まぁNGになっていなかったとしたらこの辺りのキーワードは出稿単価は高騰しているはずなので、どのみちリスティング広告で攻めるのはちょっと厳しい感じがします。。。

注意事項②:Huluで提供していない作品での記事作成は不可!

これは当然ですが、虚偽提案はダメですよ!ということです。

ここに観れるって書いてあったのに観れないじゃないかヽ(`Д´)ノ!!!

とお客さんがブチ切れします(;・∀・)

作品によっては配信停止などもあるので、ASPからの連絡はこまめに確認するようにしましょう!

Huluアフィリエイトは今から始めても全然遅くない!

以上が、Huluアフィリエイトについての僕が考察した内容です。

このページで紹介している通り、『Hulu』をアフィリエイトするうえでは、狙い目キーワードがまだまだたくさんあります!

このページで紹介した狙い目キーワードたち
  1. Huluの料金情報を探すキーワード
  2. “切口訴求”の比較サイトを探すキーワード
  3. 「作品名」キーワード(情報整理型)
  4. 「作品名」キーワード(感想型)
  5. 「暇つぶし」キーワード

特に「作品名」キーワードが枯渇することはまずあり得ないので、
『Hulu』アフィリエイトに取り組むのは今からでも全然遅くないと思います(‘ω’)ノ

  • 市場は拡大傾向
  • アフィリエイト案件として取り組みやすい
  • 記事が書きやすい

といった特徴があるので、参入者が非常に多いというのは事実としてありますが…

薄利多売系で売れやすいことも重ねて、

アフィリエイト初心者が取り組むには持ってこい!

という商品が『Hulu』かといえます(^^)/

このページをきっかけに、爆益につながるアフィリエイターさんが出てきてくれたら嬉しい限りです!

【お知らせ:弱小サイトが上位表示を奪うノウハウを公開中!】

僕は、この記事の様に“狙い目キーワード”の考察を時々行っており、
その結果を当ブログ内でシェアしています。

嬉しいことに、いずれも大変ご好評をいただいておりまして…

キーワード選定の精度を上げるにはどうしたら良いですか?

とか、

成約に近いキーワードを選ぶのが課題なんですが、着眼点を教えてください!

といったお問い合わせを多くいただいています。

そこで、僕が超弱小の当ブログで数多くの上位表示を奪ってきたノウハウを、
『コンテンツスカウターZ』の購入特典として無料公開することにしました!

是非、こちらの記事↓からその内容も見てみてください!

鼻血が出そうなくらいガチでヤバいよ! とある知り合いから、突如こんなセリフで紹介されたのがこのキーワードツールを知ったきっかけでした! ...
マブネコ
なぜ、ドメインパワーが鼻クソレベルのこのマブネコブログが「hulu アフィリエイト」の検索で上位表示されているのか!?
・・・その真相はここに!

→マブネコの実践ノウハウをチェックしてみる!

お問合せ

マブネコへのお問い合わせ、当ブログの感想などはこちらから↓





※ 宣伝、および誹謗中傷系の批判的メッセージ以外には基本的に全件返信しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする